HUG Hearts

最後はビーチでのんびり

2007/08/16 10:27

8/3 午後。

ホテルへ帰り、少しお昼寝をしてビーチ前のファレで夫はサンドイッチ、私はケーキで遅いランチ。
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干潮だったので、左奥に見える岩場に歩いて行けそう。。。リュックを背負って人が立っているのも見えるし。
行こう!

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部屋に戻りアクアシューズに履き替えて歩き出した。
足首くらいまで水に浸かりながら。
岩にはカキ殻が沢山付いていた。

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透明度が高く、稚魚みたいな(それ位小さいサイズ)魚も多く見れたけれども、なんと言っても「ナマコ」が凄く多くて、よけて歩かなければいけない。
チョット気持ち悪かった

振り返ると結構な距離。
ホテルの奥に見えているのが「ウアントロの丘」。

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ビーチへ戻ると、パパ、ママ、男の子2人でカイトの練習をしていた。
間近に見るのは初めてで、凄い力で引かれて、これをコントロールするのが如何に大変か。
海の方では、カイトにスノボー位のボードを付けて走っているグループが居た。
もの凄いスピードで走りながら、カイトの力で上空へ舞い上がり、様々な回転をして海上に着地する。
ビーチの岩場に座ってしばし見ながら、ニューカレドニア最終日をのんびり過ごした。

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8/4 いよいよ日本へ。

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とにかく過ごしやすい気候だった。
湿気がないとは、なんと素晴らしいことか。
帰国後の日本のこの湿気と蒸し暑さに、ちょっとへばり気味の、今日この頃です。
また来年のバカンスを楽しみに! 行けるといいな~。。。

「ウアントロの丘」ハイキング

2007/08/15 14:42

8/2

9:40発 飛行機で本島グランドテール島へ戻り、ニューカレドニアの中心街ヌメアへバスで外出。
ココティエ広場の出店でワッフルを食べたり、スーパーへ行ったり、ぶらぶらっとしてホテルへ戻った。
午後は、ホテルのビーチでのんびりしたり、夜はまたアンスバタのレストランでイタリアン。
これも美味だった

8/3
朝食後は、ホテルの裏側にある小高い丘、「ウアントロの丘」へハイキングに出かけた。
標高130m。
凄い坂なんだけど、沢山ジョギングの人にすれ違った。
おそらく大半がホテルの宿泊客。
ここでもすれ違う度に「ボンジュール」
ハーハーと息も大変なのに、挨拶しなくて良いよ~っとかね。

競馬場。
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アンスバタビーチのホテル等。
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アンスバタの端っこに位置するメリディアン。
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分かれ道に出てきたボード。
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車のコースを選ぶか、抜け道にするか?
行きは、抜け道を選択。
こでがもう~~たーいへん
急傾斜だし、じゃり道だし狭いし、途中はどっち?と悩むことも
Tシャツも脱いでキャミ一枚で、夫に手を引いて貰ったりしながら、やっと頂上にたどり着いた。
徒歩20分。

頂上にあった大砲。
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ホテルのビーチでもカイトを使ったサーフィンやボードを沢山見かけたけど、ここでもカイトを楽しんでる人達が居た。
汗をかいた後に眺める景色は気持ちよかった。
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帰りは、車道を通って帰ることにした。
途中、日本人夫婦に出逢い「あとどの位ですか?」と溜め息混じりで聞かれた
「頑張ってくださーい。」

丘を降りきったのが10:30。
ギリギリ間に合うかな~? 朝市へ行ってみよう!
バスがなかなか来なくて間に合わないかな~と思ったけど、ギリギリ11時少し前に着いた。
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基本は11時までなので、もう片付けも始まっていた。
おみやげを少し買って、ジュースを飲んだ後は、近所の大きなスーパーへ寄ったりココティエへ行ったりしてバスでホテルへ戻った。
一応、エルメス、ランセル、セリーヌ、ロキシタンというブランドショップもあったけど、手を出さず。。。
私たちの街遊びはさっぱりしたものだわ

ピッシヌナチュレ(2)

2007/08/15 10:51

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浅いところでフランスパンをちぎって入れると一斉に魚が寄ってくる。
足の周りに集まってきて、足にチョンチョンあたるのが妙な感触。
白い砂に、白っぽい魚が多くて、写真ではなかなかですが、凄い数だったの
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一番のポイントはこの岩。
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私は、耳の疾患のために頭を水の中に入れることが出来ないので、ここしかポイントが無いのです。
岩にあがると、イソギンチャクなどが沢山。
イソギンチャクの周りを泳ぐチョウチョウ魚、可愛かった~
岩の横に空いた穴の中から頭をチョコッと出してる魚がいたり、底の方を覗いてもまるで水族館の様に綺麗な色の魚たちが沢山
二日目は人が少なくて、フランス人の親子、私たちと同じメリディアンの宿泊客夫婦と、しばらくの時間はこの3組が遊んでいた。
フランス人の男の子は「マスクがないから、、、」マスクって言葉だけは分かったの
夫は、シュノーケリングしては、顔を上げる度に「凄い!」
「俺が潜ると魚が寄ってくる」と歓喜の声

初日はこんな感じ。。。
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浅い場所の海面はこんな感じ。
このキラキラ感がたまらなく綺麗で最高だった
この透明度ならではだね~。
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後ろ目に見ながら、別れを告げた。
時間があれば、満潮の時にも来てみたかった。
でも夫曰く「満潮だと、お前はあの岩までたどり着けないぞ。」だよね
そして、私も潜ってみたかった~~~。。。
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綺麗な海と景色、美味しい物と、素敵なホテルライフ。
この3つが揃えば最高の旅になります
昨日ATMで引き出したときの残高を見たら一気に減っていた
まだまだ、これから現地で使ったカードの請求がドーンと来るんだわ。
500円玉貯金、マジで始めました
まだ2枚しか入ってないけど。
また行くぞーーー

翌日早朝、ニューカレドニア本島、グランドテール島へ戻りました。

ピッシヌナチュレ(1)

2007/08/15 10:26

「ル・メリディアン イル デ パン」が、何故ここにあるか!?
「それは、ここに天然プール『ピッシヌナチュレ』があるからです!」と、ホテルの方のお話。
イルデパンは、タクシーが2台しかない。
足の便は、ホテルの車とかを手配(有料)して貰うしか方法が無い!
または、ピローグツアーなどに出て、途中からジャングルを歩いてピッシヌナチュレへ辿り着くとか、とにかく大変なんです。
でも、唯一メリディアンからは歩いていける

ガイドブックより
「オロ湾からの海水が絶えず流れ込んできて海水の透明度が高いために、多くの熱帯魚が集まってくる。
入り江になっているので波も立たず穏やかで、泳ぐにはもちろん、シュノーケリングには絶好の場所。
ここへ至までの景色が独特の雰囲気。
海水が川のように蛇行し、その川べりからジャングルの中を歩いていくわけだが、周りには南洋杉が茂り、その先に海が続くとは思えない風景が続く。
ジャングルを抜けると、真っ白なパウダーサンドと美しく透明な海。
イルデパンの奥の深さを実感できる場所である。」


私たちは、あまり旅先での計画は立てないで出かけるけど、ここへ行くためには万全の準備をした
ホテルでビーチタオル、シュノーケリングを借りる。
夫はダイビングの時にあつらえた度入りのマスクを日本から持参。
アクアシューズを履いて、リュックの中にはカメラ、虫除けスプレー等々。
日焼け止めをいやがる夫にも顔にだけは無理矢理塗った。
私は、帽子、水着の上には日焼け止めに長目のTシャツ、手袋も
初日は曇っていたけど、二日目は快晴

ホテルに置いてある案内図。
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いざ!出発。
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13:00。 干潮。
始めは砂地を歩き、途中からは干潮とはいえ水の中を歩く。
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カニの穴。
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部屋の前にも無数のカニの穴があって、潮が満ちてくる様をずーっと眺めていた時間があったのだけれど、プツプツ、ポコポコ、としっかりと音が聞こえるのです。
穴に海水がしみ込んで行く音と、泡がプクプク。
大潮のために満ちていく勢いが早く、テラスに座ってただじーっと見ているだけでも楽しい時間だった。

レストラン「シェ・レジス」
現地の料理で、タロイモ、バナナに鶏肉だったり、ロブスターだったりを葉っぱで蒸した料理が食べられる。
夫が、イモ好きじゃないので、パス。
私はチョット、トライしたい気持ちはあったのだけれど、、、二日とも結構お客さんが見えていた。
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ホテルの人が言っていた「しょうーもない看板がありますから。。。」
ここから、ジャングルの中へ入る。
写真の道幅はマシな所。
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初日は、この道で沢山の人とすれ違った。
きっと午前中に出かけた人達ね。
フランス人観光客とは「ボンジュール」、日本人観光客もこういう土地ではとっても開放的素晴らしい笑顔で「こんにちわ~」「いってらっしゃーい!」と挨拶を交わした。
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抜けてきた。。。ホテルを出てから17-8分。
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初日は、岩の向こうで潮が吹いていた。
岩の向こう側は海なんだよね。あの岩の所まで行って海が見たかったけど、泳いでおそこまでは行けない私
フランス人のパパ&男の子が仲良く泳いでいた。

オロ湾満喫

2007/08/14 15:45

イルデパン2日目。 8/1。
快晴 やっと南の島へ来たーと感じる暖かさになった

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朝9:45には、ボートをこぎ出していた。
今日は、3番のボート。
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この状態では、とてもペダルがこげる訳もなく、ビーチボーイに手伝って貰って、夫と2人はペダルがこげる位置までせっせと運んだのです。
ここで一働き、それも結構重労働

今日は、念のため私はライフジャケット着用(暑かった)。
いざ、今日こそはマッシュルーム岩へ。
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ここまで出てくると海の色も白からすこしずつ濃くなり、深さもあるし、波も大きくなり私はドキドキもん。
夫に「大丈夫? 大丈夫?」と。
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漕いできた後ろを振り返った時はびっくりの距離。
夫はかなり足に来てたみたい。
私がラクチンだと思っていたのは、夫1人の力しか掛かっていなかったみたいで、それに気がついてからは、「休んで良いよ。」と言って漕いでみたら、なんと重いこと
こりゃーきつかったでしょう 知らずにスイスイと思っていた私

岩へ近づいてみたら、あら、びっくり。穴が見えてきた。
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もっと近づくと二つの岩から出来ている事が分かった。

これを見たら通り抜けなきゃ
私「恐い! 恐い!」 夫「大丈夫! 大丈夫!」
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岩を一周した後は、あちこちに道が走る湾内を漕いでは、休憩しながら、海を眺め、空を仰いだりと童心に戻って楽しい時間だった。

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この岩に近づいたときには浅くなっていて、ペダルが漕げなくなり、夫が一旦降りて押すハメになった
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スタートの逆。
今度は押して戻さなきゃ。これまた重労働。
もちろん、シャッター切った後は私も押しました。
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あ~、楽しかった
初日に私たちがペダルボートを漕いでるのも見ていた新婚さんも、この日は私たちより早い時間に漕ぎ出していた。
その後も、別の新婚さんも。

ランチ後は、水着に着替えて、2度目のピッシヌナチュレへ。

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杏

Author:杏
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夫、愛犬☆HUGの2人+1匹家族。
色んな事にミーハー精神旺盛な専業主婦です。
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