HUG Hearts

バンガー湾 その3

2006/09/07 22:50

シーカヌーを終えて中継点へ戻り、ガイドさんと合流してたどり着いたのが
「ピンガン島」 映画007のロケ地として有名らしい
が、正直このポイントは記念写真としては素敵だけど、ただそれだけ
ここに着いた途端に、どこにこれだけの人が居たの?
観光バスで海の上を走ってきた?と思う位
記念写真を撮るための順番待ち
軒並み同じような物を売ってる土産物屋 ちょっと歩くだけで声をかけられる汗
それまでがあまりに素敵すぎて。。。
人が多いと暑さも感じるんだね
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いざ、帰路
私たちが、シーカヌーで巡ったマンゴローブと鍾乳洞を振り返ると、シーカヌー渋滞泣く
矢印のあたりに、蟻のように点々と繋がるシーカヌーの行列落ち込み
私たちの時には前後に誰も居なくて、どのポイントへ入ってもゆっくり堪能して回れた
本当にラッキーだった
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楽しかったな~と風を切るボートの上から振り返る
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ここで、ページが余ったので、バンガー湾の島がどんな状態なのか ↓
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こうやって下から削られていく
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この穴はシーカヌーで巡った穴よりぜんぜん大きい
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キラキラ楽しかった~キラキラ
夢の様な一日だった

バンガー湾 その2

2006/09/07 22:10

シーカヌーと言っても、小さなゴムボート
先頭に私、後ろにオット、その後ろにこぎ手 こちらは大ベテランのおじいさんだった
マングローブの林の中をゆっくりと進んでいく
幻想的で、神秘的で。。。ドキドキ大
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バンガー湾の島々は石灰岩(オット曰く)のため、端から削れて口が出来る

↓ はくぐり抜けてきた穴
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最初の口を抜ける時。。。しつこいようだが、何をするのか全く知らないで参加したオプション
行く先々が全て驚きで、目の前に穴が近づくと、おじいさんが「down」と叫ぶ
私たちは訳もわからず、小さなボートの上で仰向けに重なってねそべる
そうしないと、この穴は抜けられない

そして、初めて抜けた口の先に広がっていたのが、↓ の景色
そりゃー、もう仰天以外の何物でもないキラキラドキドキ大キラキラ
ねそべった状態のまんま見あげる空
飛行機から見た沢山の島々、実はこんな事になっていたなんて
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抜けてきた穴へ戻っていく ↓ こんな感じの狭さ
口が狭いとボートはゴリゴリぶちあたりながら進んでいく
これがここのシーカヌーがゴムボートでなければならない理由(オット曰く)
これから「down」突入~!
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結構恐くて、はじめはヒャーひゃー悲鳴を上げていた笑顔汗
顔こすったらとか。。。
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光がゆらめいてとーっても素敵
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↓ も別の口を抜けてきて、すっぽり開いた空間
360度見渡しても私たちだけ 
神秘的で、海面にそそぐ光、岩肌に生息する木々も、全てがキラキラしていた
実はここが声も出ない位、一番素敵な空間だった 
この目で見た感激が、なかなか写真に出てないのが残念でしょうがないけど、記憶の中にしっかりと刻まれている
こぎ手のおじいさんは、一番のベテランらしく、この場所は自分の自慢の場所だと
自分は他の人が知らないコースを沢山知ってるんだ!って自慢してた
でも、言葉に嘘はなかったと思う

しばし、静寂の空間を味わって、入って来た口を「down」して戻って行く

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この他にもいくつもの口を「down」しては素敵な光景に出会ってきた

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バンガー湾 その1

2006/09/07 21:25

何の計画も、下調べも無く出かけた今年の旅
どんな所かも知らず笑顔汗、オットの「シーカヌーがやりたい」の気持ちだけで、現地で申し込んだオプション
そして、これがこれまでの人生の旅の中で最高の想い出になったにっこり

ホテルから1時間ほど車で北へ
本当に何も知らず。。。「バンガー湾」とは何ぞや!?位の感覚な私
何もかもラッキーだったのが、ピックアップの車は私たち2人だけ、プラスガイドさん
船着き場へ到着すると、ガイドさんが椰子の実を2個買って来てくれた
椰子の実の頭をナタの様な大きなナイフでカットして、ストローを差してくれる

ライフジャケットを渡されたショック
エッ!? そうなの? そういう所へ行くの?の疑問 ← 何も知らない汗

この船に、私たち2人、後ろにガイドさんとえーっとなんと呼ぶのか、運転手
彼は幾つだったんだろう? 日本だと。。。中学生位?
実は乗る時は、興奮してるから彼の事が目に入って無くて、帰ってきてから彼を見てびっくりショックこんなに若い子だったの?
凄いテクニックだったな~と。。。
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いざ!出発! マングローブの川?海?を下っていく
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海へ出て広がる景色の素晴らしさキラキラ
飛行機の中から見たような数々の小さな島々
船のエンジン音、スピード、風を切って暑さなんて吹っ飛ぶ気持ちよさにっこり
もう、この時点でキャーキャー大興奮
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途中出会った、イスラムの人達が住む集落
まるっぽ海の上です 嵐、地震の津波。。。ひとたまりもないと思う泣く
中央に金色のとんがり建物はモスク
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いよいよ、シーカヌーに乗り換える中継点へ到着 ワクワク~ドキドキ大
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散歩

2006/09/07 17:23

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ここも4日目に発見電球
敷地の何割位を見れたんだろう? 色んなアトラクションもあるみたいだけれども、参加できていないし
宿題は沢山残った
早朝に行ってみると、池の蓮の花が綺麗に咲いていて可愛かった
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四面観音。。。でいいのかな~? 仏教だとは思うけど、日本のそれと同じなんだろうか?
手をあわせてお参りをしてきた
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椰子の実 
部屋への廊下を行き来していると、目の高さでこういう光景が広がっている
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初めて目にしたバナナの花電球
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最後の日に散策して集めた「花図鑑」
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「キッズ広場」と言って良いのかな?
ブランコがあったり、昼間はホテルの担当の人が子供を楽しませる遊びを用意していたみたい
室内にもキッズルームがちゃんと用意されている
やはり、こういうホテルはのんびり、ゆったり長期滞在が多のかな~
早朝、親子でサッカーボールで遊んでいた ↓
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プール&池

2006/09/07 14:49

フロント前の池の奥にもう1個、よくホテル紹介に使われている池
この奥にプール、ビーチが広がる
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夜はトーチが灯される
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像のプール ここは子供専用かな~? 
プールへ降りるところが少しジャグジーっぽく、泡々なんだけど、
小さい男の子が怖がって入ろうとしないのでパパが「Try!」って
可愛かった~
このプールサイド・カフェのドリンクが超美味だったハート矢
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こちらは大人のプール
でも、泳ぐよりのんびり読書をしたり、お昼寝したりの人の方を多く見かけた
サイドテーブルにはドリンクや、フルーツ
ゆったりと時間が流れてる
泳ぐ人はお日様が上がりきる前の早朝が多かったのかな?
一泳ぎの後に朝食。。。って感じ
朝食バイキングのレストランからベッドメイクならぬ、ビーチチェアーメイクする係の人を何時も目にした
これは、早朝にカシャッ 日中はパラソル全開
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夕暮れのプール
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ここにもプールが!? と最終日にホテルの敷地を散歩していて見つけた電球
こちらは少し小振りで、子供を浮き輪の乗り物に乗せて遊ばせているママが居た
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ビーチからの風景
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早朝、水まき係のおじさん
カメラを向けるとスマイル笑顔
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杏

Author:杏
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ご訪問ありがとうございます。
夫、愛犬☆HUGの2人+1匹家族。
色んな事にミーハー精神旺盛な専業主婦です。
ハグをきっかけに再びハンドメイド熱が復活!
大好きな布に触れる日々です。


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