HUG Hearts

茶九會舘

2006/05/07 00:20

4/24(月)最終日は私の初台湾のメインクラッカーイベント「茶九會舘」

日曜日はお休みなので、この日しかチャンス無し! 
もちろん一人でも絶対に行く!って決めていました
友人の一人もお茶を買いたいので行ってみたいと言ってくれたのですが、きっと他よりは高いお買い物になると思うけどいい?と確認を取って、二人で行って来ました音符にっこり音符
前夜「竹里館」へ電話をして、月曜に「茶九會舘」へ行って黄さんにお会いしたい旨の予約をOK

お茶屋さんへお茶を買いに行くだけなのに、お店へ入る前から実はドキドキドキドキ小 へんなの笑顔汗
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私たちが着いたときは、同じく日本人の女性二人がお会計をしてました
私たちと入れ替えです
黄さんが別室へ行ってらっしゃる間に、どんなだったか? 何を買ったか? 「竹里館」へは行って来たか? 等々リサーチ

「茶盤」と言って良いのかどうか分からないけど、木そのままを利用した水が流れるようになった大きな茶盤を目の前に座りました
まずは、「台湾茶は何を飲んだことがある?」って聞かれ。。。この客にはどんな物を出せばいいのか、黄さんの客リサーチですね
「何が飲んでみたいですか?」
私は、友人は「凍頂烏龍茶」、私は「東方美人」が欲しいと伝えました
台湾茶のお話をして下さりながら、二つのお茶を入れて下さいました
美味しかったのですが、その前に私には店に入った途端に見つけてしまったとーーーっても気になる壺があったのです鐘
正直、はじめの二つのお茶が頭に残ってない位、後が衝撃的に美味しかったのですハート矢
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黄さんが「他に飲んでみたいもの有る」と聞かれ
私は「銀針」と答えると、黄さんは「エッ?! どうして銀針を知ってるの?」
飲んだことが有ること、凄く高かったからたった25gしか買わなかった事等々と説明
壺を開けて試飲させて下さいました

クローバー 白毫銀針*1990年物
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このお茶はあまり高くない温度で時間をかけて入れると甘みが増すので、熱を閉じこめる「茶壺」よりは「蓋碗」や「グラス」
グラスで入れると茶葉がとっても綺麗ですキラキラ
黄さんの入れ方も初めて目にする方法でした
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磁器の器に茶葉と湯を入れて、香りを確かめながらゆっくり時間を掛け、レンゲで茶葉をよけながら茶杯に入れて下さいました
黄さんのお顔も写真にはあるのですが、カットしてます
黄さんってどんな人?と思われる方は「竹里館」のサイトでどうぞ
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前に日本で「白毫銀針」を買った時に「何故こんなに高いんですか?」って聞いたことがあるのですが「昔は、献上茶でしたから」と
量も少なく貴重らしいです
黄さんも、私たちと一緒に飲みながら、「幸せだね」とおっしゃってました
もちろん、私も「幸せ~」キラキラドキドキ大キラキラ 舌の根っこがびっくりしてましたにっこり

色々とお話もして、この辺りで少し黄さんが私たちへの印象も変わってきたのでしょうか、この次は黄さんの方から「これは?」と出して来て下さったのが

クローバー 雲南てん紅*2000年物
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これも銀針と同じ方法で入れて下さいました
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これは、中国茶の六分類の中で「紅茶」とされるお茶の初体験でした
ほんとーーーーっに美味しかったキラキラドキドキ大キラキラ
これまた舌の根っこびっくりキュンにっこり
このお茶を飲む時もまた「幸せね」と言いながら黄さんも飲んでらっしゃいました

この2種は、せっかくここまで来てるんだもん
躊躇しないで2種とも頂きました
「銀針」の美味しいのが買えたのがとっても嬉しかったですクラッカー
これにあうグラスが欲しいです

「東方美人」は初めに飲ませていただいたのを一旦詰めて貰っていたのですが、気になる壺があったのです笑顔汗

クローバー 東方美人*1980年物
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試飲出来ますか?と聞くとOK やはり美味です 間違いない!
美味しいのを口にしちゃうと、もうダメ
はじめの物の倍のお値段だったけど、こちらへ変更汗

つごう3種を各150gずつ購入
黄さんが「あなたが買った3っつはどれもとっても貴重。私も売るもの無い。あなたが次に来ても無いよ。」と言われました
帰ってきてから「銀針」の封を切った時の、その香りの素晴らしさに驚きでした
前に日本で買った物より、私の中では数段上です
でも、お値段は「茶九」で買った物の方が少し安めです
まだ一度しか飲んでません
ゆっくりと時間があり、気持ち穏やかに味わえる時に飲もうと思ってます

本当は「竹里館」にもとっても行きたかったのですが、先に来ていた二人に聞いてもやはり一人でお食事よりは連れが居た方がより楽しめるということだったので、今回は諦めました

「茶九會舘」ではびっちり2時間
日本で何度か有料の講習会を受けたけど、2時間マンツーマンでお茶のお話をして頂き、試飲もして、これ無料です拍手
講習会の料金以上のお茶は買ってきてる訳ですが。。。ダッシュ
ためらわず、しっかり予約をして行って良かったなと思います
黄さんが入れて下さった味と同じように入れれるように頑張ってます笑顔
なかなかですけどね~
ますます、中国茶にはまってます
帰宅後はメモと本を読み比べたり、更にノートに書き込んだり
更に、更に本を2冊もオーダーしてしまったダッシュ
もっと自分で美味しくいれられるようになりたいです力こぶ

圓山界隈、その4「圓山大飯店」

2006/05/05 10:34

車 「圓山大飯店」
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「中正記念堂」「忠烈祠」と同じようにデカイ! とにかくカメラのフレームに収めるのに何処も苦労します
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ここは、元は迎賓館として使われていた建物
小高い山の上にあり、市内が一望できます
このホテルの全景をカメラに収めるのにも一苦労なんですが、とにかく台湾では親切な人に何度も出会ってきましたが、ここでも親切なおじさんがカメラポイントを教えてくれました
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中はまさに中国彩色って感じ
赤を基調に極彩色 ちょっと長期宿泊はどうかな~? 私は落ち着かないかも~汗

この後、私はホテルの送迎バスでMRT圓山駅へ一人向かい、ブラブラしながらホテルへ戻り、友人二人は「士林」の夜市へ向かいました

「中正記念堂」に始まり、最後の「圓山大飯店」まで、どれもこれも、広大な敷地にどーーーーっんとそびえてる
見あげたり、フレームに収めるために走って後退したり
国自体が九州位の大きさだし、地図を見ても山ばっかりで、平地が少ない
なのに、こんな具合
なんでしょう?このスケール
まだまだ、見物出来てない物も沢山ありそう
次回はちょっとローカルへも足を延ばしてみたいです

圓山界隈、その1「孔子廟」

2006/05/05 10:20

4/23(日)午後

「圓山」界隈には古い寺院が集中してあるので、地図で位置を確認し、順番を決めてタクシーをフル活用
とにかくタクシー車が安いびっくり
結構使ったけれども殆どが日本の基本料金以下の料金で市内はOK

車 「孔子廟」

建物は典型的な中国宮殿様式
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学問の神様として「孔子」が崇られています
ここは、後に訪れる場所と少し雰囲気が違い、静かでピンと張りつめた空気があります
人の数も少なかったです
他でもそうだけど、とても熱心にお参りされてます
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圓山界隈、その3「忠烈祠」

2006/05/05 01:18

車 「忠烈祠」

戦争で亡くなった軍人などが祀られている所
ここも、「中正記念堂」程ではないけれども、建物も敷地も広大な物でした

*位置説明
      「楼」
「大門」ーーーIー「山門」ーー「大殿」
      「楼」
  

「大門」
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人と比べるとその大きさがわかると思います かなり引きで撮ってます
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「鐘楼」「鼓楼」左右に対であります
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奥に見えてる屋根の手前が「山門」 奥が「大殿」
「大門」から「山門」まで、かなりの距離があります 広いびっくり
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「山門」
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「大殿」
「紫禁城」の「大和殿」を模倣して作られたとか
中には位牌が沢山安置されてます
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「衛兵交代」

「忠烈祠」に着いたのが閉門前30分位だったかな?
着いて直ぐに衛兵の移動が始まり、ゆっくりと建物の中を見物したり、写真に収める時間もなく、ただただ、閉門前最後の衛兵セレモニーを見逃すまいと、必死でした笑顔汗

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【最後のセレモニー】

1.「大門」から5人の衛兵が、本来は「交代」に向かうのだろうけど、最後なので「お迎え」ってとこでしょうか
2.「山門」を抜けて「大殿」へ
3.「大殿」を警備していた2人と合流し7人になり、再び「山門」を抜け、「広場」へ出てくる
4.「広場」では、「中正記念堂」で見たようなセレモニーがで行われる
  7人で「大門」まで戻ってきて終了 
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衛兵達が居なくなり、迷彩服の軍人さんが出てきて門を閉め、門の前にはトゲトゲの鎖を何にしばりつけるでも無く、ただ門の前に線のように置く ← これ、何の役に立つ~?って疑問の我ら
  忍者のマキビシ?、、、にもならない笑顔汗 セレモニーの一環としてなのかな

迷彩服の軍人さんと一緒に白シャツ、黒ズボンの男の人達が居ますが、きっとかれらも軍の人ではないかと
全員坊主頭
警備に付く衛兵は1時間、身動き一つせずにじーっと立ってる居なければならないので、彼らのサポートや見物人から守ったりするらしい
セレモニーの間も見物人が近寄らないようにずっと側を歩いてました

と言ってもね、私たちが着いたときに「大門」で警備についていた一人の衛兵さんにやたらとニヤニヤ話しかけ、ちょっかい出したりしてたんです
なので、始めは彼らをどこかの学生が衛兵をおちょくってるって思ってました
いいのかな~怒り

衛兵の動きにあわせて、「大殿」が閉められ、「大門」も閉められ見物人は追い出される
なので、殆ど建物の中は見物してませ~ん汗

圓山界隈、その2「大龍トン保安宮」

2006/05/04 23:36

車 「大龍トン保安宮」(漢字が表記できない:「山ヘンに同」)

医学の神様「保正大帝」を祀ってあり、病気回復等を願う人で賑わう寺院

ここへ着いて直ぐに持って行った2枚のSDメモリーカードの一枚がフルになってしまいました泣く
256と128を持って行って、256がフルになってしまうなんて、残り半分の容量しか無いじゃんショック
かなり焦りました 
なので、これ以降はシャッター回数がぐっと減ってしまいました悲しい
あれ?あの絵は撮らなかったんだっけと思うシーンが幾つも。。。悲しい
ご紹介出来ないのも残念で。。。
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こちらは「孔子廟」と比べるとぐっと車の往来も激しく、お参りしている人の数も何倍も多かったです
引きでみたときの屋根の形とか、お参りする広場みたいなとことか、一瞬似てますが屋根の飾り物や彫り物など違い、佇まいも異なります
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お供え物の台の前で皆さんが熱心にお願い事をされてる様をじーっと見入っていた私たちに、日本に何度も行ったことがあるとおっしゃる76才のおじさんが、話しかけてきてくれました
台の横に番号が書いてあるおみくじ棒がどさっと大きな筒のような物に入っていて、横には半月型の木片が置いてあります
先ず、おみくじ棒を1本選び、それを掲げ自分の名前素性を神様にご報告して、お願い事を唱え、2個の木片を地面へ落とします
木片が「表」「裏」→ YES おみくじ棒の番号のお札をいただくことが出来ます
木片が「表」どうし、「裏」どうしに揃ってしまったら → NO という事で、改めておみくじ棒を引き直し、木片を落とします
これをYESが出るまで何度も繰り返します

おじさんは、私たち3人が引いた中国語のおみくじを、一人一人に読んで聞かせ、内容の説明をしてくれました
おみくじの後は、回廊にお参りする所が7カ所あるから、7本のお線香(日本とは違い、太くて長~い)を持って、お参りしてくるようにと教えられ、お参りの仕方もちょっと違うんだけど、見様見真似で3人ともしっかりお参りしてきました
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杏

Author:杏
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ご訪問ありがとうございます。
夫、愛犬☆HUGの2人+1匹家族。
色んな事にミーハー精神旺盛な専業主婦です。
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